クリニックブログ

2018.10.21更新

大腸内視鏡挿入法で有名な、“パワーレス挿入法”について、出雲市立総合医療センターで朝9時半~お昼まで、結城美佳先生、駒澤慶憲先生による実演・解説・実習に参加させていただきました。二木会塾長の松島クリニック鈴木康元先生もみえており、話題性のある大腸内視鏡挿入法です。「ン」を基本に「くるくるポン」「パックン」「ダー」など、擬音語の多い解説で印象に残り、これ迄、当院でも参考としていた新宿大腸内視鏡クリニックの後藤利夫先生の“水浸法”との相違点を理解できました。

投稿者: 医療法人鈴鹿クリニック

2018.07.11更新

鹿児島は本日で梅雨が明けたとの事で、暑く、上着を脱いでの参加でした。日本消化器外科学会専門医収得にも参加が必要でした。

 

jsgs73_poster

投稿者: 医療法人鈴鹿クリニック

2018.06.29更新

札幌コンベンションセンターにて6月29日30日と参加しました。術後慢性疼痛、再発、新しいonstep法、古くからのリヒテンシュタイン法、ビデオセッション等々、得るものが多くありました。

 

20180629herunia

投稿者: 医療法人鈴鹿クリニック

2018.06.16更新

「どう教える、どう教わりたい」というようなテーマで、教育の話題でした。その中で、親子二代で手術を行われている先生からの発表で、山本五十六の「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」は有名ですが、更に、「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」と続くのだとしりました。また同年代の女医の先生からの研鑽の話題は、当時の自分と重なるものがあり共感しました。

投稿者: 医療法人鈴鹿クリニック

2018.06.15更新

①大腿部(Dodd)穿通枝、②前副伏在静脈、③再疎通、④血管新生、(⑤小伏在静脈部) などが静脈瘤術後再発の原因となりうる事などが話題となっていました。また静脈瘤の麻酔に、伝達ブロックを行うなども話題があり、当院でも既に、大腿神経ブロック・大伏在神経ブロックは施行しており、更に、静脈麻酔の鎮静も併せて行っています。(マスクなど吸入麻酔は使用しませんので、会話しながらでも可能です)

 

20180614

投稿者: 医療法人鈴鹿クリニック

2018.06.09更新

福岡にて、鼡径ヘルニア、下肢静脈瘤、痔の日帰り手術を行っているクリニックや病院の医師、看護師などが集まる会でした。TiLENEメッシュを用いた臍ヘルニアでの圧迫固定法、接遇では、視覚、聴覚、言語にうったえ、笑顔、目線、会話の大切さなど再確認できました。

 

 20180609JSSSA

投稿者: 医療法人鈴鹿クリニック

2018.05.26更新

今回のテーマは『痔核治療』でした。術後出血の対応として、①注腸用ダブルバルーンを肛門内へ注入し一晩圧迫固定との意見が大変参考になりました。他に、②大きくかけて、かがり縫い、③PAO(フェノール・アーモンドオイル)や④エピネフリン含有キシロカイン注入、⑤ビスマス製剤塗布など参考になりました。

1

投稿者: 医療法人鈴鹿クリニック

2018.04.07更新

鼠径ヘルニア術後の再発、再々発の検討では、①BMI高値、②内鼡径ヘルニア、、③両側鼡径ヘルニア、④再発症例 が再発率を上げる因子で注意との事でした。また、術後慢性疼痛を減らす取り組みや、術前の腹臥位CT検査の有用性の報告でした。また昼のランチョンセミナーでは、東京慈恵医大外科 三澤先生からの『層をまたぐ新術式ONSTEP法』がありありました。こを術式は、手技が簡便で、手術時間も短縮されるとこ事で、特に内鼡径ヘルニアに有効かと感じました。

 

20180407

投稿者: 医療法人鈴鹿クリニック

2018.04.01更新

【血栓性外痔核と皮垂の治療】のテーマでした。血栓性外痔核は、普通、保存的治療。腫脹、疼痛、出血がひどければ、外科的治療ですが、その中でもバイポーラ・メッチェンでの切離が参考になしました。

12

 

投稿者: 医療法人鈴鹿クリニック

2018.03.18更新

大阪での甥の結婚披露宴の後、Willerの夜行バスで東京へ来て京王プラザホテルにて朝8時からの学会に出席しました。

当日は、痔核手術の話題で、ビデオセッションが中心でした。

自院では、内痔核は、殆どはALTA療法±分離結紮(全周性で脱肛がひどい場合はPPH)としておりますが、

今回は、これらに、以前から存在する結紮切除術も含め、ALTA療法±分離結紮の確認ができました。

 

3

投稿者: 医療法人鈴鹿クリニック

前へ

お身体に
悩みを感じたら
お気軽にご相談ください

診療時間 8:00~12:00/15:30~19:00 TEL:059-371-6800 木曜・土曜午後・日曜・祝日休診  木曜は訪問診療
contact_tel_sp.jpg